【マグネシウムは筋トレに必要?】効果・不足しやすい人・摂り方を解説|新小岩PMG-GYM

「マグネシウムって筋トレに必要なの?」

「寝る前に飲むと睡眠の質が上がる?」

「足がつりやすいならマグネシウムを飲めばいい?」

プロテインやクレアチンほど有名ではありませんが、最近はサプリメントとして見かけることも増えてきたマグネシウム

実は、筋肉や神経、エネルギー代謝など、身体のさまざまな機能に関わる重要なミネラルです。

こんにちは!

葛飾区・新小岩のパーソナルジム**「PMG-GYM」**です。

今回は、

👉 「マグネシウムは筋トレ・ダイエット中に必要なのか?」

について、初心者の方にもわかりやすく解説します。


■結論:身体に必要なミネラル!でもサプリは全員に必須ではない

マグネシウムは、

👉 筋肉や神経の正常な働き、エネルギー産生、骨の健康などに関わる重要なミネラルです。

もちろん筋トレをしている人にとっても必要です。

ただし、

「筋トレをしている=マグネシウムのサプリを飲まなければいけない」

というわけではありません。

普段の食事から十分に摂れているのであれば、必ずしもサプリメントで追加する必要はありません。

まずは普段の食生活を確認することから始めましょう。


■そもそもマグネシウムとは?

マグネシウムは、身体に必要な必須ミネラルの一つです。

体内では非常に多くの反応に関わっており、

・筋肉の正常な働き
・神経機能
・エネルギー産生
・骨の健康
・タンパク質の合成

などを支えています。

つまり、

👉 「筋肉をつけるためだけの栄養素」ではなく、身体を正常に機能させるために必要な栄養素

ということです。


■どんな食品に多く含まれている?

マグネシウムはサプリメントだけでなく、普段の食品から摂取できます。

例えば、

・納豆、豆腐などの大豆製品
・アーモンドなどのナッツ類
・わかめなどの海藻類
・玄米などの穀類
・ほうれん草などの野菜
・魚介類

などです。

「マグネシウムを摂らなきゃ!」

と一つの食品ばかり食べる必要はありません。

👉 さまざまな食品を組み合わせて食べる

ことを意識しましょう。


■マグネシウムと筋トレにはどんな関係がある?

筋トレでは筋肉を何度も収縮させて身体を動かします。

マグネシウムは、

👉 筋肉や神経の正常な働きに関係している

ため、トレーニングをする人にとっても重要です。

さらに、食事から摂った栄養をエネルギーとして利用する過程にも関わっています。

ただし、

「マグネシウムを飲んだらベンチプレスが急に10kg伸びる」

といったものではありません。

不足させず、身体が正常に機能できる状態を保つことが大切です。


■マグネシウムを飲めば筋肉がつく?

ここも勘違いしやすいポイントです。

👉 マグネシウムを飲むだけで筋肉が増えるわけではありません。

筋肉を増やす基本は、

適切な筋力トレーニング

十分な栄養

睡眠・休養

です。

マグネシウムは身体づくりに必要な栄養素ではありますが、

筋肉を直接増やすための「筋肥大サプリ」ではない

と覚えておきましょう。


■「足がつる=マグネシウム不足」は本当?

筋トレをしている方からも、

「最近足がつるんですけど、マグネシウムを飲んだ方がいいですか?」

と聞かれることがあります。

しかし、

👉 足がつる原因はマグネシウム不足だけではありません。

例えば、

・筋肉の疲労
・水分不足
・大量の発汗
・電解質バランス
・運動強度

など、さまざまな要因が関係します。

そのため、

足がつる=マグネシウムを大量に飲めば解決

と考えるのはおすすめできません。

特に運動中に大量の汗をかいている場合は、マグネシウムだけでなく水分やナトリウムなども含めて考えることが大切です。


■寝る前に飲むと睡眠の質が上がる?

最近は、

「マグネシウムは睡眠にいい」

という情報を見かけることも増えました。

マグネシウムと睡眠については研究されていますが、

👉 飲めば誰でも睡眠の質が大幅に改善するとは限りません。

特に不足している人では役立つ可能性がありますが、睡眠には、

・睡眠時間
・生活リズム
・カフェイン
・ストレス
・寝室の温度や環境

など、多くの要因が関係しています。

「眠れないから、とりあえずマグネシウム」

ではなく、

👉 まずは睡眠習慣そのものを整える

ことも重要です。


■ダイエット中にも必要?

もちろん必要です。

むしろダイエット中に注意したいのが、

👉 極端な食事制限による栄養不足です。

食事量を大幅に減らすと、

カロリーだけでなく、

タンパク質・ビタミン・ミネラルなどの摂取量まで減りやすくなります。

PMG-GYMで、

「ダイエット=とにかく食べない」

という方法をおすすめしていない理由の一つでもあります。

必要な栄養を摂りながら、摂取カロリーを適切に調整していきましょう。


■こんな人は食生活をチェックしてみよう

例えば、

・食事の種類が少ない
・大豆製品をほとんど食べない
・ナッツや海藻類を食べる習慣がない
・精製された食品に偏っている
・極端な食事制限をしている

という方は、一度食生活を確認してみましょう。

ただし、

👉 当てはまったからといって、必ずマグネシウム不足というわけではありません。

まずは普段の食事から改善できる部分がないか考えることが大切です。


■サプリメントで摂るなら?

食事だけでは十分に摂れない場合には、サプリメントを利用する方法もあります。

ただし商品によって、

・マグネシウムの含有量
・マグネシウムの種類
・1日の摂取目安量

などが異なります。

👉 まずは商品の栄養成分表示を確認しましょう。

また、

マルチビタミン・マルチミネラルなどをすでに飲んでいる場合は、マグネシウムが含まれていることもあります。

複数のサプリメントを使用するときは、同じ成分を重複して摂っていないか確認することも大切です。


■たくさん飲めば効果も高くなる?

これはサプリメントシリーズで何度もお伝えしていますが、

👉 多ければ多いほど良いわけではありません。

特にサプリメントなどからマグネシウムを多く摂取すると、

下痢や腹痛

などが起こることがあります。

「筋肉にも睡眠にも良さそうだから大量に飲もう!」

という使い方は避けましょう。

また、腎臓の機能に問題がある方や薬を服用している方は、自己判断でサプリメントを追加せず、医師・薬剤師に確認してください。


■マグネシウムはいつ飲めばいい?

「寝る前じゃないと意味がない?」

と思う方もいるかもしれません。

しかし、

👉 必ず寝る前に飲まなければいけないわけではありません。

サプリメントを利用する場合は、商品の表示を確認しながら、無理なく継続できるタイミングで摂取しましょう。

タイミング以上に、

必要な量を不足させないこと

が重要です。


■サプリメントより先に整えたいこと

ここまでサプリメントシリーズでは、

・プロテイン
・クレアチン
・BCAA・EAA
・マルチビタミン
・フィッシュオイル
・ビタミンD
・マグネシウム

を紹介してきました。

ここまでくると、

「全部飲んだ方がいいの?」

と思うかもしれません。

しかし、そうではありません。

身体づくりで優先したいのは、

① バランスの良い食事

② 適切な筋力トレーニング

③ 十分な睡眠・休養

④ 必要に応じてサプリメント

です。

👉 サプリメントはあくまで「補助」。

この基本を忘れないようにしましょう。


■まとめ

👉 マグネシウムは身体に必要な必須ミネラル

👉 筋肉・神経・エネルギー産生などに関わる

👉 大豆製品・ナッツ・海藻・穀類などから摂取できる

👉 飲むだけで筋肉が増えるわけではない

👉 足がつる原因はマグネシウム不足だけではない

👉 睡眠への効果も「飲めば誰でも改善する」とは限らない

👉 サプリメントからの過剰摂取では下痢などにも注意

マグネシウムも、

「筋トレをしているからとりあえず飲む」のではなく、まず食生活を確認して必要に応じて補う

という考え方がおすすめです。


■新小岩・葛飾区でダイエット・ボディメイクを始めたい方へ

「サプリメントって結局何を飲めばいい?」

「自分に必要な栄養がわからない」

「筋トレだけでなく食事も改善したい」

PMG-GYMでは、トレーニングだけでなく、一人ひとりの目的や生活スタイルに合わせた食事・栄養指導も行っています。

サプリメントだけに頼るのではなく、

👉 食事・トレーニング・生活習慣を整えながら身体を変えていくこと

を大切にしています。

新小岩・葛飾区エリアでダイエット・筋トレ・ボディメイクを始めたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

無料体験・カウンセリングも受付中です!

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