【フィッシュオイルとは?】筋トレ・ダイエット中に飲むメリットを解説|新小岩PMG-GYM

「フィッシュオイルってどんなサプリ?」
「オメガ3は筋トレにもいいの?」
「ダイエット中なのに脂質をサプリで摂って大丈夫?」
プロテインやクレアチンほど目立つ存在ではありませんが、健康や身体づくりを意識している方によく利用されているのがフィッシュオイルです。
こんにちは!
葛飾区・新小岩のパーソナルジムPMG-GYMです。
今回は、
👉 「フィッシュオイル(オメガ3)は筋トレ・ダイエット中に必要なのか?」
について、初心者の方にもわかりやすく解説します。
■結論:魚をあまり食べない人には検討しやすいサプリ!
最初に結論からいうと、
👉 フィッシュオイルは筋トレやダイエットをする人全員に必須ではありません。
普段から青魚などを十分に食べているのであれば、食事からオメガ3脂肪酸を摂ることができます。
一方で、
「魚をほとんど食べない」
「肉中心の食生活になっている」
という方にとっては、フィッシュオイルを補助的に利用する選択肢があります。
大切なのは、
サプリを飲むことより、まず普段の食事を整えることです。
■そもそもフィッシュオイルとは?
フィッシュオイルとは、その名前の通り魚由来の油です。
その代表的な成分が、
EPA
エイコサペンタエン酸
DHA
ドコサヘキサエン酸
です。
EPA・DHAはオメガ3系脂肪酸に分類されます。
主に、
・サバ
・イワシ
・サンマ
・サケ
などの魚から摂取できます。
■脂質=悪いものではない!
ダイエットを始めると、
「脂質は太るから、できるだけ減らした方がいい」
と思ってしまう方もいます。
しかし、
👉 脂質も身体に必要な栄養素の一つです。
脂質は、
・細胞膜の構成
・ホルモンなどの材料
・脂溶性ビタミンの吸収
・エネルギー源
などに関わっています。
もちろん脂質は1gあたり約9kcalあるため、摂り過ぎには注意が必要です。
大切なのは、
脂質をゼロにすることではなく、量と種類を意識すること
です。
■フィッシュオイルのメリット① EPA・DHAを補給できる
フィッシュオイル最大のメリットは、
👉 EPA・DHAを手軽に補えること。
普段から魚を食べる習慣がある方なら、食事から摂ることができます。
しかし、
「魚料理をほとんど食べない」
「外食では肉ばかり選んでしまう」
という方も少なくありません。
そんなときにフィッシュオイルを利用すると、不足しがちなEPA・DHAを補いやすくなります。
■メリット② 中性脂肪など健康面にも関係する
EPA・DHAは、血中の中性脂肪を低下させる作用などが知られています。
そのためフィッシュオイルは、
👉 筋肉をつけるためだけのサプリメントではなく、健康維持という観点でも利用されている
のが特徴です。
ただし、サプリを飲めば食生活が悪くても問題ないわけではありません。
魚・野菜・肉・大豆製品などを含め、食事全体を整えることが基本です。
■フィッシュオイルで筋肉がつく?
ここは注意したいポイントです。
👉 フィッシュオイルを飲むだけで筋肉が増えるわけではありません。
筋肉を増やす基本は、
筋力トレーニング+十分な栄養+休養
です。
オメガ3脂肪酸と筋機能や筋タンパク質合成についても研究されていますが、
「フィッシュオイルを飲めば筋肥大する」
と考えるのは少し違います。
筋肉をつける目的なら、まずはトレーニングと十分なタンパク質・エネルギー摂取を優先しましょう。
■フィッシュオイルで脂肪燃焼する?
「良質な脂質だから飲めば痩せる」
というわけでもありません。
👉 フィッシュオイルを飲むだけで体脂肪がどんどん燃えるわけではありません。
体脂肪を減らす基本は、
消費カロリーが摂取カロリーを上回る状態を継続すること
です。
フィッシュオイルを脂肪燃焼サプリのように考えるのではなく、
必要な脂質を補うための選択肢
として考えた方がよいでしょう。
■ダイエット中でも摂っていい?
もちろん、摂取カロリー全体を考えながら利用できます。
むしろダイエット中に、
「脂質はカロリーが高いから全部カット!」
と極端に制限するのはおすすめできません。
重要なのは、
👉 1日の脂質量を管理しながら、食品の種類も意識すること。
魚などから脂質を摂るのも良い方法です。
■魚を食べればフィッシュオイルはいらない?
普段から魚を十分に食べている方なら、
👉 必ずしもサプリメントで追加する必要はありません。
これはマルチビタミンなどと同じ考え方です。
サプリメントは、
食事で摂れないものを補うために利用するもの。
「身体に良いと聞いたから、とりあえず追加する」
のではなく、自分の食生活を確認してから考えましょう。
■どんなフィッシュオイルを選べばいい?
商品を選ぶときは、単純に、
「フィッシュオイル○○mg」
という数字だけを見るのではなく、
👉 EPAとDHAが実際にどれくらい含まれているのか
を確認してみましょう。
商品によって1粒あたりのEPA・DHA量にはかなり違いがあります。
また、商品の保存方法や賞味期限を守ることも大切です。
■どれくらい摂ればいい?
EPA・DHAはサプリメントだけでなく、普段食べている魚からも摂取します。
そのため、
👉 サプリだけを見て一律に「○g飲めばOK」と考えないこと
が大切です。
まずは自分が普段どれくらい魚を食べているかを確認しましょう。
サプリメントを利用する場合は、製品に記載されている摂取目安量を確認してください。
■たくさん飲んだ方が効果は高い?
これもサプリメント全般に共通しますが、
👉 多ければ多いほど良いわけではありません。
フィッシュオイルも脂質なのでカロリーがあります。
また、高用量のEPA・DHAは出血などとの関連にも注意が必要です。
特に、
・血液を固まりにくくする薬などを使用している
・治療中の病気がある
・手術を予定している
といった場合には、自己判断で大量摂取せず、医師や薬剤師に確認しましょう。
■プロテインやクレアチンとの違いは?
これまで紹介したサプリメントと比較すると分かりやすいです。
プロテイン
👉 タンパク質を補う
クレアチン
👉 高強度運動のパフォーマンスをサポート
BCAA・EAA
👉 アミノ酸を補う
マルチビタミン
👉 ビタミンなどの不足を補う
フィッシュオイル
👉 EPA・DHAなどのオメガ3脂肪酸を補う
それぞれ役割が違います。
だからこそ、
「筋トレしているから全部飲もう!」
ではなく、自分に必要なものを選ぶことが大切です。
■まとめ
👉 フィッシュオイルはEPA・DHAを補給できる
👉 EPA・DHAはオメガ3系脂肪酸の一種
👉 魚をあまり食べない人には補助的な選択肢になる
👉 脂質はダイエット中でも必要な栄養素
👉 飲むだけで筋肉がつくわけではない
👉 飲むだけで体脂肪が燃えるわけでもない
👉 普段から魚を十分に食べているなら必須ではない
フィッシュオイルも、
「飲めば身体が変わるサプリ」ではなく、「普段の食事で不足する栄養を補うもの」
と考えましょう。
■新小岩・葛飾区でダイエット・ボディメイクを始めたい方へ
「ダイエット中はどんな脂質を摂ればいい?」
「プロテイン以外にもサプリは必要?」
「自分の食事に何が足りないかわからない」
PMG-GYMでは、トレーニングだけでなく、一人ひとりの目標や生活スタイルに合わせた食事・栄養指導も行っています。
サプリメントだけに頼るのではなく、
👉 普段の食事を整えながら、しっかり食べて身体を変えていくこと
を大切にしています。
新小岩・葛飾区エリアでダイエット・筋トレ・ボディメイクを始めたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
無料体験・カウンセリングも受付中です!


コメント