【体重が増えた=太ったではない?】1〜2kg増える理由を解説|新小岩のパーソナルジムPMG-GYM
「昨日より体重が1kg増えてる…」
「ダイエット失敗したかも…」
朝、体重計に乗って落ち込んだ経験はありませんか?
こんにちは!
葛飾区・新小岩のパーソナルジムPMG-GYMです。
今回は、
👉 「体重が1〜2kg増えた=太った」ではない理由
について解説していきます。
■結論:1〜2kgの増加は「脂肪」ではないことがほとんど
まず知っておいてほしいのは、
👉 1日で脂肪が1kg増えることは、ほとんどありません。
体脂肪1kgを増やすには、約7,000〜7,700kcalの余剰エネルギーが必要とされています。
例えば、1日で体重が1kg増えたとしても、それがすべて脂肪ということは考えにくいのです。
■体重が増える主な理由
① 水分を多く溜め込んでいる
最も多い原因が水分です。
例えば、
・塩分の多い食事をした
・炭水化物を普段より多く食べた
・水分を多めに摂った
このような日は、身体が水分を保持しやすくなります。
その結果、
👉 翌日に1〜2kg体重が増えることも珍しくありません。
② 炭水化物を多く食べた
炭水化物は体内でグリコーゲンとして蓄えられます。
そしてグリコーゲンは、水分と一緒に筋肉や肝臓へ蓄えられる性質があります。
そのため、
・旅行
・食べ放題
・チートデイ
の翌日は体重が増えやすくなります。
しかしこれは、
👉 エネルギーと水分が増えた状態であり、脂肪が急激に増えたわけではありません。
③ 消化中の食べ物が残っている
食べたものはすぐに体外へ出るわけではありません。
食事の量が多かった翌日は、
胃や腸の中に食べ物が残っていることで体重が増えることがあります。
④ 便秘
便秘になると、
体内に老廃物が溜まるため体重が増えます。
数日便が出ていないだけで、
1kg近く変動するケースもあります。
⑤ 女性の場合は生理周期
女性はホルモンバランスの影響で、
生理前に水分を溜め込みやすくなります。
この時期は体重が増えても、
過度に心配する必要はありません。
■本当に脂肪が増えたケース
もちろん、
食べ過ぎが何日も続けば体脂肪は増えます。
しかし、
1日や2日の体重増加だけで
👉 「太った」と判断する必要はありません。
大切なのは、
1週間〜1か月単位で体重の変化を見ることです。
■体重より見るべきポイント
ダイエットでは、
・ウエストサイズ
・見た目の変化
・体脂肪率
・トレーニングの記録
これらも重要な指標になります。
PMG-GYMでも、
体重だけで成果を判断することはありません。
■体重が増えたときにやってはいけないこと
焦って、
・食事を極端に減らす
・炭水化物を抜く
・何時間も有酸素運動をする
こうした行動は、かえってダイエットを続けにくくする原因になります。
まずは普段通りの食事と生活に戻し、数日様子を見ることが大切です。
■まとめ
👉 1〜2kg増えた=脂肪が増えた、ではない
👉 水分・炭水化物・便通などで体重は毎日変動する
👉 ダイエットでは体重だけでなく、見た目や体脂肪率も確認することが重要
■新小岩・葛飾区でダイエットしたい方へ
体重が少し増えただけで、
「もうダメだ…」
とダイエットを諦めてしまう方は少なくありません。
PMG-GYMでは、
体重だけにとらわれず、一人ひとりの身体の変化を見ながらトレーニングと食事をサポートしています。
新小岩・葛飾区エリアでパーソナルジムをお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください。


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